【お知らせ】日本初の360°VR動画ニュースサイト「TOHOKU360」オープン

【お知らせ】日本初の360°VR動画ニュースサイト「TOHOKU360」オープン

  • On 2016-02-25

宮城県仙台市に拠点を置くニュース制作集団「THE EAST TIMES」は、日本初の360度VR動画に特化したニュースサイト「TOHOKU360」(http://tohoku360.com)をオープンしました。これまで360度静止画や動画を用いた大手メディアの特設サイトはありましたが、独立系のニュースサイトとして報道に本格的に360度動画を導入するのは世界でも珍しく、日本初の試みです。

http://tohoku360.com

◆「誰も見たことのないニュース」を作る

TOHOKU360は、新聞社とインターネットニュースの両方を経験した記者3人で構成されています。新聞社が持っていた「確かな取材力」と、インターネットニュースが持つ「拡散力」。その二つの良さを活かし、360°VR動画という「新たな技術」を用いて、報道とニュースの可能性を追求し、デジタル時代の報道の新たな地平を切り拓いていきます。

◆バーチャルリアリティーの世界を報道に

視聴者がニュースの最前線の現場にいるような体験ができるのが、360°動画で広がるVR(バーチャルリアリティ、仮想現実)の特徴です。この特性を報道に生かし、東北の現場最前線からニュースをお伝えします。東北には、まだ全国に知られていない多くの素晴らしいニュースが埋もれています。TOHOKU360を通じて、その息づかいや感情まで、360度全てを、あらゆる技術と手段でお届けしたいと思います。

スクリーンショット 2016-02-25 09.07.06

◆記者紹介

TOHOKU360は、撮影、取材、執筆、動画編集、ナレーション、サイト構築・運営などのすべての工程を、3人の記者の手で行っています。

TOHOKU360編集長 安藤歩美

1987年、千葉県木更津市生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒、東京大学公共政策大学院修了(公共政策学修士)。全国紙記者として宮城県で東日本大震災の報道を担当。2015年独立し、東北発・全国ニュースを配信するメディアTHE EAST TIMES設立。TOHOKU360では取材執筆のほか、すべての動画編集とナレーションを担当するVRジャーナリスト。ニュースサイトTHE PAGEで「あの日、何が流されたのか 東日本大震災と「イエ」」を連載するほか、国内政策や経済、国際問題まで幅広く記事を執筆している。

中野宏一

1984年、秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学法学部卒、東京大学公共政策大学院修了(専門は外交政策・メディアと政治)。東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。2013年参院選Twitter1800万件「世論」の分析など、SNSや「拡散」の専門家として民間企業、マスメディア、政党に対して分析・助言をおこなう。2015年、安藤歩美とともにTHE EAST TIMES設立。記者としてニュースサイトTHE PAGEで政治・社会・経済・国際・IT・エンタメなど幅広く記事を執筆している。

平間真太郎

1975年、宮城県生まれ。東北学院大卒。13年間、朝日新聞記者として東京、札幌、仙台などで勤務。主に選挙報道や地方自治、地域医療などを取材し、東日本大震災後の2011年4月末から故郷の仙台で震災報道に携わる。2014年に独立。仙台を拠点に取材・執筆を続け、東北発の新たなメディア構築や情報発信を模索している。モア・インタレスト代表取締役社長。

◆問い合わせ先

TOHOKU360編集長 安藤歩美
TEL: 050-3552-4373
FAX: 022-774-1928
もしくはこちらのフォームよりお寄せ下さい。

◆このリリースのPDF

VR動画ニュースサイトTOHOKU360開設

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