Local
Branding & Promotion
ローカル・ブランディング&プロモーション

インターネット時代の
「ブランディング&プロモーション」で、
地域の情報の発信と流通における
課題を解決します。
【認知拡大の施策では、地域の課題を解決できない】

「地域の交流人口・関係人口を増やしたい」
「地元の人に、自分たちの地域に誇りを持ってほしい」
「WEB・SNSでの情報発信がうまくいかない」

●ブランディング&プロモーション企画

報道事業で培った地域のヒト・モノ・コトを発掘する力と独自のネットワークで、地域と人をつなげる企画をつくり、実施します。

●ブランディングコンテンツの制作&SNSプロモーション

地域のアイデンティティを明確にした上で、スマホ・SNS時代に最適化した記事・動画等の制作とSNSプロモーションを行い、これまでの広告では不可能だった受け手との深い関係性をつくります。

●地域コンテンツの発掘、発掘・発信人材の育成

ローカルの現場から世界的に“バズる”記事を連発してきた記者のノウハウをレクチャーすることで、住民の方たちと一緒に地域の魅力的なヒト・モノ・コトを発掘。起業や関係人口創出へつなげます。

●地域のインナーブランディング

歴史・営み・住民の思い、地域の様々な文脈を整理し、地域のこれからの羅針盤となるローカルアイデンティティへと編み直します。

≪参考事例≫

「平成30年度 紀伊半島移住プロモーション事業」採択先:株式会社JTB→サンケイリビング新聞社・弊社

奈良・三重・和歌山3県の移住プロモーション事業の一環で、弊社は地域の情報発信人材育成、首都圏のフリーランス向けモニターツアーの企画・募集、移住プロモーションイベントの企画・実施を行い、紀伊半島3県以外の人たちを巻き込む関係人口を創出した。

「平成29年度復興庁『新しい東北』交流拡大事業 『BUSHIDO TOHOKU SAMURAI SPIRTS』」採択先:NTTドコモ→弊社&株式会社JTB

山形県村山市で400年前に林崎甚助が居合道を編み出したという伝承をもとに、「本当のサムライになりたいなら東北に来るべし」というストーリーを企画・設計し、360°VR動画を制作。Youtubeに動画を公開し、Facebook広告を通じて欧米に動画をPRしたところ、動画は40万回再生され、これまでのテレビや新聞等のマスコミを使った物量PRではリーチできなかった「隙間的なニーズを持った個人観光客」を東北へ100名程度誘致することに成功した。

「平成29年度・30年度秋田県湯沢市 市民広報員スクーリング事業『ゆざわPR隊』」

市民広報員の仕組みを設計し、広報員を育成。市民広報員が活動する専用のフェイスブックページ「ゆざわPR隊」で、超ローカルだけどみんながびっくりする湯沢市のヒト・モノ・コトを発掘・発信中。

「秋田県湯沢市湯沢市小安地域 ブランディングストーリーの制作」

小安地域の伝統を守るベテランと新たな挑戦を始める若手を取材し、ブランディングストーリーを制作。提携するニュースサイトで配信した。地域の課題と人材を可視化し、今後の関係人口の創出へつなげた。